香港での投資が注目される理由

Filed under: 投資全般 — admin on 2014年12月19日

海外投資というと真っ先に浮かぶのは香港ではないでしょうか?香港は日本から飛行機で約4時間ほどで行ける、もっとも近いオフショアの国債金融センターです。香港は世界でも上位に入るほど高い経済成長が期待されている地域で、中国の特別行政区です。

香港は1997年まではイギリス領ということもあり、イギリスのような資本主義が根付いています。そのようなこともあって、香港では金融取引の規制がほとんどありません。イギリスの法律に則って金融や経済が動いていますので、資産運用する投資家にとってはとても魅力的な環境になっています。

また、香港は言われて海外投資家の中ではタックスヘブンと言われています。香港は日本と違って消費税や利子・配当税がありません。その上、法人税や所得税もかなり低くなっており、租税回避地です。
日本はあらゆるものに課税され、香港と比較しても生活全体の中で税金の支払いは大きな割合を占めています。そのため、税金が何かとかかる国の人々は投資の運用益が非課税である香港に目を向けたのです。香港で投資し、運用して得た収益は非課税ですので、その運用益をそのまま別の運用に回すことができます。日本よりもずっと利回りは良いのです。

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株式投資の新規公開株

Filed under: — admin on 2014年11月30日

株式投資の中には新規公開株というものがあります。詳しく説明すると、新規公開株とは今まで上場していなかった会社が証券取引所に新規でしようとする際に、公募という形で投資家に株が売り出されます。このような新規公開株は大変人気が高いので公募価格よりもかなり高値がつくことが多いのです。公募価格の2倍、3倍になることも。公募価格で購入した新規公開株を初値で売っても大きな利益を得ることができます。

ただし、ほしいと思った新規公開株をいつでも購入できるわけではありません。すべて抽選です。また、どの証券会社からでも買うことができるというわけではなく、株によって割り当てられる証券会社は決まっているのです。証券会社によって割り当てられる株の数も異なります。もちろん株数の多い証券会社の保いうが抽選に当たりやすいですよね。

しかし、株数が多くても当らないときは、当たりません。株式投資の新規公開株に挑戦したい場合は、証券会社の口座は多めに持っておくと、それだけ当たりやすくなると思いますよ。ネット証券なら手数料もかかりませんし、新規公開株への応募も簡単ですから、おすすめです。

すべての株が公募価格よりも高くなるわけではありません。よく見極めることが必要です。

401kは複利の効果で資産が効率的に殖やせる

Filed under: 投資全般 — admin on 2014年11月13日

勤務先の会社で401kが導入されたという方も多いと思います。2013年の段階で約400万人もの方々が401kで資産運用をしているとのことですが、実際にはこの中の多くの方が制度自体をよく把握していないとのことだそうです。

401kは資産を増やすためには最適な方法です。個別で投資信託を買ったり、貯蓄型保険に加入するよりもずっと運用効率は良いのです。
というのも401kは複利で運用を行います。複利は利益を確定させず、利息が元金に組み込まれてそのまま再投資の資金に充てますので、どんどん元金が雪だるま式になって増えて投資を繰り返します。
会社が積み立ててくれる投資元金が複利で資産を増やしていくので、非常に効率的に資産が殖え続けます。

401kは老後のための資金準備ですので、原則、中途解約ができません。いわば、強制的に資産運用を続けることになるので、解約することなく、老後を迎えるまで運用を繰り返します。
個人的に金融商品を運用するとなると、消費の誘惑や生活資金が苦しくなった時につい解約という選択をしてしまいがちですが、401kなら確実によりたくさんの資産に増やせるので、放置している方は積極的に運用してみましょう。

損のしづらい投資信託の買い方

Filed under: 投資全般 — admin on 2014年10月30日

投資信託をはじめても、想定していた以上の値下がりを起こし、致命的な損失を被ってしまったら、投資そのものが嫌になることでしょう。投資を成功させることはもちろん、大失敗をしないためにも投資をはじめるにあたって、リスクをおさえる工夫はしておかなくてはなりません。

リスクをおさえる投資信託のひとつに積立投信という選択肢があります。一括で購入する投資信託のように短いスパンで大きなリターンを期待することはできませんが、積立投信の仕組みは損しにくい仕組みになっています。

その理由として、積立投信は時間をかけながら資金を積み立てており、時間の分散投資をしているからです。一括投資のように投資のタイミングを一度に集中させていないので、高値づかみのリスクを軽減させることができます。

さらに毎月決まった金額分、投資を行うので、基準価格が下がるほど口数は増え、値上がりするほどに口数は少なくなります。このように値動きのある商品に対してオートマチックに投資を繰り返していく内に、段々とひと口あたりの平均買い付けコストが安くなりますので、このような効果を狙って投資ができます。

この積立投信の投資方法のことをドルコスト平均法と呼んでいます。

企業を応援するための長期投資

Filed under: 投資全般 — admin on 2014年10月11日

平成の人が考える投資と、昭和の人が考える投資というのは、恐らく違っているのではないでしょうか?というのも、最近の投資というのは短期投資がトレンドとなっており、やはり短期間で利益を出すということが求められている風潮があります。FXの流行やデイトレードの増加などはその潮流をまさに表しているということが出来るでしょう。これらは1日単位でも利益と損益が現れる投資の方法です。

しかし、かつて投資といえばこういった瞬間的なものではありませんでした。多くは長期投資と呼ばれるものであり、株式を長期的に保有しておくことで、後々その会社が発展した時に利益を得るというものだったと言えます。バブル期の不動産などの例外こそありますが、基礎には企業の応援というものがありました。

現在でも、こういった投資を行うことは不可能ではありません。株式が電子化されてしまったために手元に紙の株券が手に入らないというのは少々残念な気もしますが、長期投資でもって一つの会社への投資を行うというのは十分可能です。

資産運用としての効果を期待する投資は勿論重要ですし、多くの人が行うべきことではありますが、そうではない長期投資というものについても考えてみるといいでしょう。

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